会長あいさつ

新年のご挨拶

日本公認会計士協会沖縄会

会 長 賀数 紀之

あけましておめでとうございます。

昨年は、田里前会長をはじめ旧役員の皆様及び事務局の皆様に支えていただきながら、何とか会務運営を行うことができました。会員・準会員の皆様には各会務において多大なご支援をいただきました。10月に開催された西日本連合総会沖縄大会においては、観光及びゴルフを含め無事成功裏に終えることができ安堵したことを思い出します。台風接近のなか、大会開催の是非について実行委員として非常に頭を悩ませましたがそれも今ではいい思い出となっています。田里実行委員長をはじめ会員・準会員の皆様及び事務局の支えのもと、西日本各地域会の会員及び本部の方々に有意義な時間を提供できたものと思います。この場を借りてご尽力された皆様に心より感謝申しあげます。

さて、昨年平成から令和へと元号が変わり、今では少しずつ慣れてきているように感じます。早いもので会長に就任してから半年が過ぎましたが、この職務についても少しずつですが慣れてきました。

地域会会長会議、理事会を通じて少しずつではありますが他の地域会の状況及び本部の施策等がイメージできるようになってきたところです。

沖縄会の先輩方から引き継いできた本部、他の地域会、他の士業、その他関係機関との良好な関係の維持はもちろん、その関係から得た情報を他の役員とともに沖縄会の会務へとつなげていくことが私の役割だと考えております。

世界中で毎日のようにニュースが飛び交い、日本そして沖縄を取り巻く環境は、刻々と変化しております。その環境の変化は我々の業界にも当然に影響を与えるものです。公認会計士の仕事及び働き方は監査業務、種々のコンサルティング業務、社外役員、組織内会計士、税理士登録をすることによる税務業務等多岐にわたり、幅広い活躍の場が用意されており、今後さらに拡大していくことが予想されます。これらすべての業務について、大前提となるのが公認会計士に対する社会からの信頼だと思います。その信頼を維持していくためには、刻々と変化する社会からの期待に応えていく、つまり公認会計士を取り巻く環境の変化に柔軟に対応していくことが日本公認会計士協会はもちろん各会員及び準会員に求められています。沖縄会としてできることは限られていますが、公認会計士に対する信頼の確保、会員・準会員の皆様の資質の向上をサポートし、今後とも会員・準会員の皆様がますます活躍できるよう役員一同会務をしっかり実施していく所存です。

おかげさまで任期もあと2年半となりました。残された期間、気を抜くことなく、期待される役割を果たしていきます。今後ともご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。

新しい年が、会員・準会員の皆さまにとって素晴らしい年となることを祈念して、私からの新年のご挨拶とさせて頂きます。本年もよろしくお願い致します。
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